五輪代表と日本代表がかわるがわる試合をするせいで、我が家の毎日がサッカー漬けです。 元々我が家はスポーツ観戦をよくする家族なので、幼い時からテニスだのバレーだのとよく見ておりました。
ただ、サッカーだけは父的にはあまり好みでないらしく、もっぱら見ているのはワシと母ですが(笑)。 なんといってもC翼世代なので、サッカーを見始めたのはワシが我が家で最初。昔のワールドカップなんぞも、一人で真夜中にテレビを見ていたものです(遠い目)。
で、そのワシに付き合って見始めた母が今ではすっかりハマリ、サッカーがあるとワシ以上にマメにチェックしております。
で、今日のヨルダン戦なのですが、相変わらずのブーイングの嵐にムカムカしながらも、ブーイングがあるからこそ余計に 「勝ってくれ〜〜〜(>_<)!」 とも思い、テレビの前で拳を握り締める。
しかし、試合は決まらず延長に突入。それでも決まらずにPK戦へと。
いっや〜〜〜〜能活、よくとめたよ〜〜〜。 今回ばかりは本当にダメかもしれないと何度も思ったよ。 最初の俊輔がコケた時も、アレックスがコケた時も、「おいおいおいおい」と思わずテレビに突っ込んだほど(^^;)。 PKっつーと、入って当たり前って感じだから、外されるとガクっとくる。 そして、キーパーがとめるとすごく感動する。 特に、能活ファンになってから長いワシとしては、もはや背番号が1ではない彼が、あそこまでファインセーブを連発してくれるトコロを見ると泣けるほどに嬉しい。 「あぁ、やっぱり能活は日本の守護神なのね・・・(TT)」と。
そんなこんなで、能活大活躍で、大満足のヨルダン戦でした。
とりあえず重慶を離れるけど、きっとまだまだブーイングの嵐なんだろうな。 いろんなことを考えると分からなくもないけど、だからといって、あれは観戦マナーとしてどうかと思う。 中国の中では誰もあのブーイングに関して、意見しないんだろうか? 日本で同じことが起こったとしたら、日本人の中から「そういうことはするべきじゃない」って意見もたくさん出てくると思うのに、中国ではそれはないのかなぁ?
ブーイングってしてて気持ちいいもんじゃないと思うんだけどな〜。 アンフェアなプレイが目の前であるわけでもないのに、ボール持ったり国歌流れたりしただけでブーイングするのは、さすがに大人気ないと思うワシでありました。 はては観戦に行った日本のサポーターにまで、ペットボトルや缶を投げつけてるって話じゃん。しかも、大会関係者は「単なる判官びいきで、歴史的背景などは関係ない」と言い切って、別に注意を促すわけでもない。となると、やっぱり中国がそういう国なのか?とも思ってしまう。それが中国の総意なのか?と。でもそこまで大勢が同じ方向で同じ反応を示す国なんて、気持ち悪いんだけど・・・(−−;) とはいえ、外から日本人がこんなことを言ってもなにも変わらんと思うし、むしろ火に油を注ぐだけという気もするので、能活の言うとおり「勝って黙らせるしかない」のかもしれない。 ワシとしては、いつかブーイングをした当事者たちが「あの時の自分はなんであんなことを?」と思う日が来てくれることを願うのみ。あとはひたすら、日本代表がいいプレイをして、満足のいく結果を出してくれればいいなと思うのみであります。ブーイングも歓声の一部だと思っちゃえ!
次のバーレーン戦でも、対戦相手にも観客にも負けじと頑張って欲しいものです。がんばれニッポン!
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