ご主人様を熊から救ったまま、山の中で行方不明になっていたナナちゃん(雌・5歳)が無事に保護されたというニュースを聞き、思わず寝ていた母をたたき起こし、報告してしまったワシです。
でも、母もナナちゃんのことを心配するあまり事件当夜は眠れなかったと言っていたから(深夜にそんなネタを話したワシもワシだけども)、そのニュースにホッと胸を撫で下ろしていました。が、感動のあまりまた眠れなくなったらしく、大変な母です(^^;)
いや〜。ホント、自らを囮にして、怪我を負ったご主人様を助けたって話を聞いた時は、
どこかで怪我でもして動けなくなっているんじゃなかろうか( ̄□ ̄川)
などと思い、ワシもワシで眠れなくなっていたんだけども、なにはともあれ、体重が1キロも減って身体も弱っていたらしいけど、怪我もなく無事にご主人様の元に帰れてよかったね(T_T)ご褒美の肉の缶詰(←個人的推測だとチャ○かな?)も美味しくいただいたそうで、しばらくはゆっくりと静養していただきたいものです。
でも、もしもワシが襲われても茶々丸には守ってもらいたくないワシです。マルには、我先に無事に逃げて欲しいです。 ワシのために犠牲になったら、泣いても泣ききれないもの。 想像するだけで泣けてくるわ・・・。
思いもかけない忠犬ストーリーがハッピーエンドに終わってよかったなぁというお話でした。
日本全国明るいニュースか?
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