つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年06月02日(水) イグナショフと戦う

精神がもわ〜んとしてきたら、なにはなくとも運動!とばかりに、ハムと一緒にジムに行ってきました。
元々汗をかくのは好きだし、運動も大好き♪筋肉痛が快感なのよね〜。
うっしっし。久々のジムですわよ。マッチョな方がたくさん・・・(笑)

ハムは会員なので、ワシはビジターとして入館。

とっとと着替えてストレッチ。
実は月曜日にハムはここで、ハムの未来の旦那であるK−1ファイターのアレクセイ・イグナショフと遭遇。握手までしてホクホクなのである。

で、当然昨日も遭遇。

よし、ならば今日も来るかと思ったら、






来た〜〜〜〜〜〜!!!





ワシらがバイクを始めて間もなく、でかい影が・・・。




そしてすぐにストレッチを始めている。ちくしょ。
あとちょっと遅くまでストレッチしてたら、並んでできたのに・・・と、ごちるハム。

ワシは順当に体力測定をしつつ、横目でちらりと見てみる。


で・・・・でけぇ・・・。


身長196ってこんなもんか〜。マシンで走り出したので、ワシはなんと隣のマシンで並んで走り出す。
走ることは、ジムにくる目標のひとつだったので、かなり本気で走ってみる。

お、イグナショフ。なかなかにいい香りがするじゃないか。ロシアの方の石鹸の匂いか?

しかし、イグを見ようにも近すぎて見ることができない。おまけに、スピードを上げながら走っているので、徐々に余裕もなくなる。


そして、イグにスピードが追いついた時点で、なんとヤツ。


・・・スピードあげやがった・・・ちっ。


すかさずワシもあげてみる・・・と、即座に向こうも上げる。


なにくそぉ〜〜〜と上げ・・・たが、すでに体力的に限界。


と、向こうが止めてしまった。




・・・・・あとちょっとやってたら、マシンの上をベルトコンベア状態で流されていたかもしれません、ワタシ・・・・(^^;)
っつーか、そもそもK−1選手と一瞬でも張り合おうだなんて、それ自体がおかしいっつーの。負けず嫌い魂が、燃えてしまったのよね。
なにはともあれ、何分もするもんじゃないわね、全力疾走・・・・。
心臓バクバクで、汗はだらだら。下半身が重い。

半ばヨロヨロと降りるも、ハムはイグが使ったあとのマシンで意気揚々とウォーキングを始めました。

ここまで身体が温まれば、あとはひたすら筋トレ筋トレ!二の腕、背筋、大臀筋などなど、なかやまきんに君のように、気分はまさに
「おい!俺の筋肉!」
って感じで。普段使わないトコロを徹底的に動かしていく。汗がしたたり落ちていくのが気持ちいいわぁ〜〜〜。
その間も、休憩しながらスパーリングやったりしているイグを見たりして。やはりナマモノは迫力が違うというか。殴る音が違う。キックボクシングとかムエタイってやってみたいと思うけど、痛いんだろうなぁ(^^;)やっぱ無理無理。

その後、ラストスパートでなんかこーペダルを踏むマシンでひたすら汗をかき、3時間限定のジム体験を満喫。楽しかった〜♪

すぐに筋肉痛が出てくるワシなのですが、案の定帰りにはアチコチ痛み出しまして(^^;)家に帰ってから風呂で揉みました。

そして、改めて思う。

ボディーボードの後の筋肉痛って、ジムで余すところなく動かした後の筋肉痛と同じだなぁと。
改めて、ボディボが全身運動であることを実感。
今年の夏は、たくさん行ってやろうと思う。
運動は気持ちいいね〜。今度はエアロビもやりたいわ♪


そして家に帰り改めて思う。

ワシもイグと握手しておけばよかったな〜(^^;)。
ちぇ〜。


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