つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年04月20日(火) Dr.コトー診療所

改めて、Dr.コトーなんぞを最初から全部観たんですけども。
ちなみに公式サイトはこちら

なんだかTV版と微妙に違わないか?と思っていたら、本当に違っていた(笑)。見慣れない場面があったり、覚えてた場面がなかったり・・・と。

でもまぁ、ひとつ変わらないのは、相変わらずこのドラマが









剛利とコトーのラブラブストーリーだということで・・・







ドラマの全話を通じて、無言で繰り広げられる剛利とコトーの接近劇。それは最終話に見事に燃え上がり、あのラストへと・・・。

最初は、コトーに対してあんなに拒絶反応を示していた剛利が最終話に至っては、息子タケヒロに
「お父さんはコトー先生を守ってくれるよね?」
と聞かれて
「・・・あぁ(微笑み)」
と答えるあたり、もうラブラブ光線が出まくっております。


そして最後の

「どれだけみんなが・・・・俺が!・・・あんたに帰ってきて欲しいと思ってるか・・・っ!」

ってセリフで、見事に公認カップルへの道を確定させましたな(←一人納得)。



あまりにもラブラブなもんだから、とうとう堪えきれずにワシが
「タケトシは、コトーを愛してるからさ・・・」
と母に呟いてしまったのです。
「タケヒロの新しいお母さんはコトー先生ってことでいいじゃんね」
とも。
最初は「わははは」と笑っていた母も、話が進み、上記のセリフをタケトシが吐いた瞬間、ワシが言っていることが冗談ではないと分かったらしく、
「アヤカの立場は・・・」
と呟く。ほらね、そう見ればそう見えるんだってば。
しかもタケトシかっちょいいからさ〜。それもありだなと思わせるのよ。奥さんいないし、ちょうどイイジャンねぇ。


お父さん=タケトシ、お母さん=コトー、息子=タケヒロってことで。
息子はお母さんのこと大好きだしさ(笑)。円満な家庭じゃないですか。

・・・ってこんなタダレタことを考えていると、フツーのファンの方に怒られるんだろうなぁ・・・。原作のマンガでも、こんなに怪しいのかなぁ。タケトシとコトー。
いやでも!タケトシが時任三郎だから考えられる話であって!!

関係ないけど、時任ってかっちょいい苗字に騙されてるけど、時任三郎って、北島三郎と同じ名前ってことよね。いまちょっと冷静になれたわ、アタシ。

いやでも、やはり時任演じるタケトシは非常にかっちょいい漁師の父ちゃんで、ワシはどきどきしながら見てしまったよ。

また横道だけども、和田さんの
「本当に、旅に出てしまうよ」
ってセリフも非常に好きなのだった。筧さんの、あの言い方がいい。

Dr.コトー、また続編やってくれないかなぁ。三上くんのその後も気になるしさ。でもあの島までロケに行くのが大変かなぁ。非常に面白いドラマなんだけどなぁ〜。

重さんとタケトシが一緒に他のドラマに出るから、しばらくはダメだろうなぁ。残念です。

でも、待ってるから続編希望。フジTVさん、お願いしますよ(笑)。
個人的に、フジのドラマは火曜と木曜の枠が肌にあってるらしい。月曜9時は肌に合わないようです(^^;)。狙いすぎなんだよね。
あ、でも「ロングバケーション」は好きだったなぁ。「101回目のプロポーズ」も。
ロンバケの竹野内は最高にかっちょよかった(TT)。


あんな男に生まれたかったわ〜(←おい)。



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