| 2004年01月16日(金) |
茶々丸病院へ行く・・・の巻 |
昨夜からの絶食&絶水状態で、今日は午前中から病院へ。
キャリーに入れられ、ひたすらに鳴く茶々丸。 ワシも切ない気持ちでいっぱい。
火曜の夜から、どうしてだか顎を触られたがらなかった茶々丸。そんでもって、なんだか唾液がいつもより出るようになっていた丸。 だからてっきり顎を怪我しているものを思っていたが、いつもの先生が不在の中、若いお医者さんが
「猫エイズでも唾液が出るんですよね」
と、恐ろしいことを抜かしてくれた。 家の外に出るのは夜の家周りの散歩だけで、他の猫ともケンカにあけくれているわけでもない茶々丸がなぜ猫エイズに!?と思ったけれど、とりあえず血液検査をすれば白黒はっきりするということなので、今日それをすることになっていた。 ついでに、歯石も溜まっていたので、それが原因とも考えられるため、歯石の除去もしてもらうことになっていたのです。 で、歯石除去の施術をしてもらうのに、全身麻酔をかけるってことなので、絶食&絶水もしなくてはならなかったのです。
朝、病院に行くと、今日はいつもの先生が居ました。それだけでちょっと安心。なんせスケカクも茶々丸も、ずーっとその先生に診てもらっているから、色んな意味で我が家の猫事情も分かってくれているからです。
で、やはり気になる顎を診てもらう。すると、若い医者はなんでもないといったけど、いつもの先生の方は触診したあとに 「たしかに、そういわれてみると、ちょっと腫れてるかもね」 とのこと、確かにまぁ、「そうかも」と思ってみると、そうとも思えるっつーのは分かることで・・・。っつーか、その疑いを母はちゃんと告げていたのか?とまた心の中で首をかしげるワシ・・・。
とりあえず顎の怪我は表面上のもので、骨には達していないことが判明し、施術と検査をしてもらうことにする。
で、「くれぐれも・・・くれぐれもヨロシクお願いします。うちの大事な王子様なんで(>_<)!!」と言って、先生に預ける(←看護士に軽く笑われる←アタシャ、マジメに言ってるのよ!と思う)。ちょ〜〜〜〜不安そうな顔の丸に、思わずワシも泣きそうに・・・。
しかし、さらにワシを泣かせそうになったのが、茶々丸と分かれて診察室から出た時に、若いお医者さんが
「じゃあ、もしもの時の連絡先を教えてください」
と言ったこと。
「あ・・あの、もしもって・・・もしもって・・・・(狼狽)」
思わず「いやぁ〜〜〜〜〜!!」と叫んで茶々丸を奪い返した方がいいのだろうか?と右往左往するワシ。
「いえ、やはり全身麻酔となりますと、生死の境をさまようわけですから、完全に安全とは言えませんので・・・」
�堯福陰◆雲遏�
いやぁ〜〜〜!!丸〜〜〜丸〜〜〜〜!!!
「あ・・・あの、万が一あのコに何かあったら、あの、本当にどうしていいかわからなくなっちゃうんですけど・・・(ひたすら狼狽)」
「あ、でも大丈夫ですよ。まだそういう事故は起こったことありませんから」
「本当ですか!?」 「はい。まず滅多にありませんし・・・(微笑み)」
そして、意を決して連絡先を教え、病院を出たのです。
前日の「白い巨塔」の医療ミス場面がグルグルと頭をよぎり続けるワシ。 でもでも、白黒はっきりさせないと・・・とも思うので、さらにグルグルと・・・。
で、麻酔が切れた以降に引き取りにいかなければいけないので、夕方6時以降に来るように言われ、半日ひたすら心配と戦っておりました。
そして夕方。母が病院に電話をすると、「元気ですよ」と言われて、先ず安心。
で、ワシはハムの家に用事があって行っていたので、母が迎えに行ったのですが、茶々丸は猫エイズでもなく、しかも、問題になりそうな病気もなく、唾液が出たのはおそらく顎の怪我と歯石がたまって、ちょっと歯肉炎になりかけていたのではないか?ということに落ち着きました!!
良かった〜〜〜〜!!
歯石を取ってもらったので、歯もツルツルになったし。歯茎の腫れもなく、唾液も止まって、元気にしております。 ただ、ワシに病院に置かれて帰られたのがショックだったのか、家に帰ってきたらコバンザメのようにワシから離れませんでした・・・(TヮT)。 丸!不安な思いをさせてゴメンネゴメンネ〜〜〜〜!これからはちゃんと歯磨きするようにしようね!!!
・・・というわけで、一気に不安の種が消えて、ほっと安心したワシでありました。
さ、祝杯をあげようぞ!
自分の病気よりも心配したよ、ホント・・・・(^^;) いざとなったら、ワシの寿命をわけてあげてもいいから長生きして欲しいわ・・・。
は〜、本当に無事でよかった〜〜〜。
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