うちの茶々丸もカクちゃんも、病院が大嫌いです。
以前生きていたスケちゃんが、ある意味一番病院を怖がらなかったように思います。まぁ、スケちゃん(オス、8歳で病気にて他界)は常に満身創痍のようなものだったから、「病院に行くと元気になるみたい・・・?」と知っていたのかもしれませんね。
でも、今のところ大病とか大怪我に無縁の茶々丸とカクちゃんは、主に予防注射とか、ちょっとした怪我でしか病院に行かないものですから、病院のありがたみをわかっておらず、「いたずらに怖い目にあう場所」としか思ってないようです。
特に茶々丸は、持っているケージが揺れるほど
ドキドキビクビク
として、鼻は緊張からジューシーに濡れまくり、一定時間で
もわぁ〜〜〜〜ん(涙)
と鳴きます。もう「この世の終わり」のような鳴き方です。 さらに、うちの子は人語を解しているようなので「注射」とか「切る」とかいう話になると、本当にここでチビるんじゃなかろうか?という位に手足をガタガタと震わせて大変なことになります。(しかも、そのビビってた話を人にしていると、すごく傷ついた顔で部屋の隅に行き、壁に頭をつけてうなだれてしまうので、大きな声では言えません)
茶々丸はこんなにも甘えん坊で、家の中では王子さまなのに、
家の外では完全にヘタレです・・・・。
ちょっと心配なワシ。
でも、動物病院に行って思うのですが、たま〜に、すごく「ボク!お医者さん大好き♪」って感じで、我先にといわんばかりに診察室に入っていく犬がいたりするんですけれど、お医者さんを好きな犬っているんですかね? ワシが飼っていた犬のチロ(スピッツのミックス)は、これまた医者嫌いでしたからねぇ・・・。まぁ、予防注射以外で医者に行くことなど、全くない犬でしたが。 あの、診察室への飛び込みは「喜び」なのか、それとも単に「好奇心旺盛」なのか。悩ましいところです。
たまに、喜び勇んで飛び込んで行って、我先にと飛び出してくる犬もいて、結構可笑しいのですけどね。 あ、いやな目にあったんだろな・・・と(笑)。
またまた余談ですが、今日、外出の帰りに散歩中のどでかいゴールデンレトリーバーに張り込まれまして、飼い主がどんなにひっぱってもワシの方ににじり寄り、熱いヨダレの嵐をお見舞いしてくれました。そもそも、ワシが歩いてきた時に、仁王立ちになって待ち構えてましたからねぇ(^^;)飼い主さんも「どうしてだか分からないんですけど・・・すみません!」と。
可愛いんですけどね(^^;)ヨーダ様攻撃はちょっと困りました。おかげさまで、着ていたニットのコートは明日ホームクリーニングエマ○ル♪の予定です。 あまりにも張り付いて離れないので、とうとう飼い主が 「逃げて!逃げてください!」 とまで言う始末になったのですが、オスだったらちょっと喜ばしいかも(←おい!)。ご主人様の命令を完全無視だったからなぁ・・・熱い愛だわ(←冗談です。えぇ、冗談ですとも)。
でも、ワシには茶々丸という心に決めたダーリンがいるので、彼の愛は受けられません。
動物には、ホント、モテモテなんだよなぁ・・・・あとジイサン&バアサン。なんでじゃろ?
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