つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年11月02日(日) 急がば回れ

どんなに小さなコピー本であろうとも、結局作るときには普通の本と同じだけの脳みそを使うわけです。

いやいやむしろ、中綴じ本となると、通常の印刷物よりも自分の作業の手間は多いわけです。

通常の印刷物の場合、確かに台割り表作ってページ割考えて、単品ページをせっせと制作していくのですが、中綴じで、しかもコピーで、しかも直接出力で本を作るということは、データ内で面付け作業もしなくちゃいけないからです。

これが泣けるほど面倒くさい。・・・・嫌いではないけど。←だから編集屋さんにもなれるんだってコトで。



時間に余裕さえあれば、たとえコピーでも、本を作るということは非常に楽しいのですが、時間の無いときほど「印刷屋さんに頼みたいねぇ・・・(ぱたり)」と泣き言もでるって訳で(落涙)。


中綴じ本の見本を作り、ページを書き込み、見本を解体しそれを元にデータで面付けし、表裏を合わせて出力(^^;)

見本なんかつくんないで一気に出力すればいいじゃん!と言う方もいらっしゃるかと思いますが、間違いなく的確に作業をすすめるためには、これを飛ばすわけにも行かず・・・っつーか、無理だから(^^;)ホント。今回28Pのコピー本です。テキトーにやったら、途中で「ふりだしに戻る」可能性が大。恐ろしい・・・。

今回表裏の合わせは手作業でやってしまったけれども、どうやら我が家のプリンターは両面印刷の指示ができるらしいので、今度は機械に任せてみようと思う。いや、絶対に任せたい!!!(力説)


でも、やはり出来上がると嬉しさもひとしお♪
さて、次はどんなのにするかなと思ってしまう。


しかし、コピー本の方がコストが高いのには泣けるけれども・・・。とほほ。


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