| 2003年10月13日(月) |
雨がすごかったそうですな |
いや〜、驚きました。
休日なので、お客さんも好調に来ていたのですが、ある時間を境に
パタッ・・・
と客足が途絶えました。
休日なのにこんなに人がいないなんて、こりゃ問題だわ!と思っていたら、ずぶぬれでやってきたお客さんが、「外はとんでもない嵐」であることを教えてくれました。
ワシが出勤した時は、雨上がりの空が広がっていたので、正直「すごい&ひどい」と皆が連呼する嵐とやらを信じてなかったのです。
しかし、後のシフトで出勤してきた子たちもなんだか濡れている。 傘をささずに雨の中バイクにでも乗ったか?(←ワシはよくする)
そんでもって、ワシが帰る時間が・・・。 「今はあがってるよ」 と後シフトの子が教えてくれたので、「今のうちに帰らなければ!」などと返しはしたものの、やはりまだ信じてませんでした。
守衛のオジサンにまで 「いや〜、あがってよかったねぇ。さっきまでだったら、ヘルメットかぶらずに頭にシャンプーふりかけてれば勝手に頭が洗えるくらいすごかったんだよ〜」 といわれる始末。 も〜、みんな大袈裟ね! と心の中で思いつつも、 「そうなんですか〜。そりゃよかった」 と、職場を後に。
しかし、帰りに川沿いの信号で止まり、川幅20mほどのその川の中を覗き込んでビックリ。 いつもは穏やかな川の水位が5mほど上がり、ゴウゴウと濁流となって流れているではありませんか。横20m×縦5mなわけですから、どれくらいの雨量があったかということは一目瞭然。思わず呆然と川の中を眺めてしまいました。
しかも、家に帰ると、網戸が綺麗になっておりました(笑)。
そんで、ニュースをみてさらにビックリ。 道そのものが川と化すほどの雨だったんですね〜(^^;)。 おまけに、川に流されてしまった方もいたんですね。
ワシの家は山の中腹なので水害が起こることは先ずありませんが、店の中が水溜りになったお店もいくらかあるそうで・・・。
いや〜、本当に行きと帰りにぶちあたらなくてよかった〜(ほっ)。
本音をいうと、帰りにだったらぶち当たっても良かったなぁ・・(ぼそ)。ちょっと気持ちよさそうだから(←ヒマな時は雨が好き)。
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