つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年08月09日(土) 台風に突撃!

一応ボディボ歴10年くらいだったりします(←昨日改めてカウントして、もうそんなになるんだ〜と自分で驚いた)。
というわけで、台風がくるとちょっとワクワクしてしまうのです。いやもちろん、直撃食らって被害が出るのは嫌ですが、遠巻きにやってきて、ちょっと波が高くなるかな〜くらいだと「よっしゃ乗るべし!」と心が躍ってしまうワシです。


さて、今日は前々から友人が「アタシもボディボデビューする!」と決めていた日でした。というわけで、ワシも乗りに行く気まんまんでいたのですが、あいにくの台風。しかし、待ち合わせなどを決めていたので行くだけは行くことに。

が!

バイクで海に向かう途中、救急車に追い越されたりしているあたり、海は相当すごいことになっているのがよくわかる(^^;)

で、七里ヶ浜の前に来たときに唖然呆然。荒れ狂う波。なんつーか、海に入るとかそういうこと以前に、海岸線の道路をバイクで走ることすら厳しい感じなんだもの・・・。バイクが横にすべっていくのがよく分かる。

とりあえず、みっちょの家に向かう。友人は前のリで前日の夜からみっちょの家に泊まりこんでいるので、そこに行ったのだが、みっちょの家の周りは山に囲まれているせいか、非常におだやか。雨足は強かったが、風を感じないだけ台風っぽくなかった。

そのせいか、ワシが
「すごいよ〜。こんな時に海に出たら確実に『ハートブルー』だね(←映画のラストでパトリック・スウェイジが、「捕まるくらいなら伝説の波に挑戦して死んでやる」と、大波に飲み込まれていくのです)」
といったにもかかわらず、最初は「ちょっと様子をみて」と言っていたのに、一時間後には
「行きましょう」
などと言い出した。

おいおいマジかよ・・・。「ちょっと」が短すぎやしないか?(苦笑)

と内心思いつつも、ここはガタガタ言わずにマジものを見ていただいた方が理解してもらえるだろう・・・と、とりあえず出発。しかし、午後に向けて風は強くなる一方なので、これは遊泳禁止確実。しかもサーファーだって一人もいない状況なだけに、諦めてくれるだろう・・・と。

ワシはバイクで移動。ラッシュ着てるからいいものの、全身ずぶぬれ。すでに一波入ったかのような濡れ具合だ。

で、波打ち際で傘も使えないほどの風と波に、やっと諦めてくれました。

あとはもうみっちょの家に帰ってシャワーを浴びてギョウザとビール(←なにもしてないのにやけに上手い(笑))。
とっとと家に帰って、翌日こそ乗ってやる!という意気込みの元、9時には寝ておりました。


いや〜、よかった。波を見て「行きましょう!」と言い出さなくって(^^;)


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