先月ぐらいからアルコール摂取を控えていて、夜が面白くないので、もうほんとに仕方なく、本などを読むことにした。
3年ぐらい前に買ったまま読まずにいた「禍」(小田雅久仁著)とか。幼少のころに読んで以来、実家に眠ったままになっていた「大きな森の小さな家」とか。あるいは娘に借りた「変な家」とか。
現在は、「大きな森」の続編の「大草原の小さな家」(昔、海外ドラマであったよね)を読んでます。あと、漱石の「こころ」。この二冊を並行して読んでます。
「大草原」については、19世紀の開拓期のアメリカの文化とか、そこに暮らしている人の考え方がわかって、その点では興味深いけど、ストーリーが面白いとかではないね。「こころ」は中学生のころからずっと気になってはいたんだけど、手に取る機会がなくて。このたび近所のアリオに入ってる書店で文庫本を購入したの。まだ途中までしか読んでないけど、これも当時の文化を知ることができて興味深いのと、このあとどういう話の展開があるのか、ちょっと楽しみにしながら読んでいます。このトシで「こころ」とか笑っちゃうけど、でもこんな酒を抜くようなことがなければ、死ぬまで読まなかっただろうしな。いい機会だと思うことにします。
世間はGWだよね。ではまた、再見。
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