昭和四年生まれの父とのコミュニケーションを、とても難しいと感じていた。父が生前言っていた言葉を思い出すまま書き出してみる。
「24時間テレビ?そんなものは偽善だ」
「カレーライス?そんなものは養子が食うもんだ」
「悔しかったら自活してみろ」
「民放なんて見てたまるか」
「青野菜…いや、緑の野菜をもっと食え」
「マンガ(アニメのこと)ばっかり見るんじゃない」
「(ドラムについて)オマエ、いつまでこんなことやってるんだ?」
「オマエみたいなのを大人とこどもの中間…『ことな』って言うんだ」
などなど。
今ならちょっとはわかる気もするが当時はまったくわからなかった。いや、いまだに意味フのものもありますが。
あー今頃あの世でどんなことをボヤいてるのかねえ(´-`)
|