| 2009年05月03日(日) |
虚勢乙、いや巨星堕つ |
キヨシロー先生がお亡くなりになられた。
自分がバンドをやりはじめるはるか以前、中学校2年のときの文化祭で「生バンド」ってのを初めて見たわけなんだけど、そのときみたのが同級生らのRCコピーバンド。「雨上がり」とかやってたっけ。かっこいい、と思った。いつか自分もバンドなんてものをやれたらいいな、と。
その友達はRCが大好きで、ホントに狂ったように大好きで、キヨシローの悪口でも言おうものなら殺されそうないきおいだった。おれは別にそんなに大好きなわけではなかったし、曲も数えるほどしか知らないけれど。
でも、このたびキヨシロー先生が亡くなって、こんなに心細くさびしい気持ちになるのはなぜなんだろう。
好きなバンドが解散する、とかはまだわかる。それだけでも十分悲しいのに、亡くなる、って。なんか切なすぎる。でもこれからはこんなことが増えてくるのだろう。おれももうよいトシになってしまっているのだから、あたりまえなのだろうけど。
夜は嫁タソとカラオケに行ったのだが、思わず「Summer Tour」をうたってしまった。
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