ドラムスクールに行くときに秋葉原の昭和通口の高架の下のところで信号待ちをしていたら、なにかが上から落ちてきた。 頭は直撃しなかったんだけど、なにか冷たいものが落ちてきたような気配を感じた。 雨が降ってきたわけでもないし、高架の下にいるので仮に降ってももちろん濡れるはずもなく。 「おやっ」ていう不思議な感覚がなんか引っかかりつつもそのままスクールに行って、池袋に戻って定食屋さんでゴハン食べて家に帰ったんだけど。
夜12時からふぐりの深夜練があるので家を出ようとしたそのとき。
その緑と白のコントラスト。まるで油彩絵の具のような鮮やかさ。 ぼくのアウターのフードが「それ」により彩られていた。
勝手に人の服をキャンバス代わりにしくさってからにー。許せん。平和の象徴。
スタジオでこんなヒドイことがあったと他のメンバーに深刻な面持ちで話したのだが、 「いや、そーゆーの昔からウンがつくからいいとかって言うじゃないですかあ〜。あはははー」などとオジサンみたいなことを言われるのみだった。
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