| 2006年07月07日(金) |
七夕からいろいろ回想する |
七夕ね。タナバタといえば思い出すのは平塚の街。今頃まだ大変な騒ぎなのかな。
平塚の街といえば、思い出すのは家の近くのコンビニ。毎日のように通ったこともあったな。
平塚の家の近くのコンビニといえば、思い出すのは「しりなしはま」さんという名前のバイトの女の子。漢字では「尻無浜」と書くんだろうか。珍しい名前だったので覚えてる。
平塚の家の近くのコンビニに毎日通ってた頃といえば、ぼくの人生において最大にウツだったあの期間だ。
あれから4年。記憶の断片だけが今もぼくの心にひっかかる。
ひっかかっても痛まないことが、大事。もう少しだけ傷を癒す。
|