まれ日記

2006年06月23日(金) 夜中にコンビニまで

日本対ブラジルを見るために朝3時半過ぎに起きて、うつろな朝を過ごす。どんよりした空が印象的。うつろな一日の始まり。

仕事が終わり、その日の夜の夜中1.5時。正確には翌日未明。ウーロン茶とインスタントコーヒーを買いにコンビニへ。

ぼくの住んでるアッパートメントを出たところで結構でかいゴキブリに遭遇。

左に曲がって商店街にはいると、右手に複数の発情した猫どもの鳴き声。なんか人間ぽい声。

商店街を駅に向かって歩く。左手奥にある○○料理店の店内から聞こえるアル中の怒声。なにかを叩く音。それを止めさせようとする複数の人の声。引き戸はしまっているが、その様子は店の外にいる人にも手に取るように。

コンビニのドアの前にたまる高校生男子三人。店内でウダウダ買い物してる高校生女子二人。



それらをすべて受け入れてしまえる気がする。夜中にコンビニに買い物に行く、ということ。それはぼくにとってある意味かけがえのないものだ。


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mare

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