まれ日記

2006年06月07日(水) にねんぶり

二年ぶりにカウンセリングを受けに行ってきた。仕事が終わった後に。目黒まで。

二年ぶりに会ったカウンセラーは茶髪、てゆーか、ものすごい金髪になっていた。
「あのー、似合ってませんけど」って言葉が勝手に意志を持ってこの口を突いて出そうになってた。

年下だと思っていたカウンセラーは、実はおれよか3、4コ上の人だった。
まぁかなり物言いがエラソーだったのでもしや、とは思ってたんだけど。

カウンセラーなんて別にちゃんと診察してくれるわけではないし、ましてや薬出してくれるって事もないんだけど。でもなんか話してると安心すんだよなー。

親しい人には話せないこと(親しすぎて話せないこと)って実際はいろいろあったりして。カウンセラーに対しては「どうせコイツにとっては他人ゴトなんだろうけどなー」と思うから気楽に話せるし、返ってくる言葉もやっぱりすごく他人ゴト風で。でもそんなやりとりが新鮮でね。

カウンセラーの言うことを聞いて病院に行くか、それとも行かないか。まぁいっぺんぐらいはちゃんと行ってもいいのかもしれないけどー。

でもどっちにしてもぼくはこれからを前向きに。


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