二年ぶりにカウンセリングを受けに行ってきた。仕事が終わった後に。目黒まで。
二年ぶりに会ったカウンセラーは茶髪、てゆーか、ものすごい金髪になっていた。 「あのー、似合ってませんけど」って言葉が勝手に意志を持ってこの口を突いて出そうになってた。
年下だと思っていたカウンセラーは、実はおれよか3、4コ上の人だった。 まぁかなり物言いがエラソーだったのでもしや、とは思ってたんだけど。
カウンセラーなんて別にちゃんと診察してくれるわけではないし、ましてや薬出してくれるって事もないんだけど。でもなんか話してると安心すんだよなー。
親しい人には話せないこと(親しすぎて話せないこと)って実際はいろいろあったりして。カウンセラーに対しては「どうせコイツにとっては他人ゴトなんだろうけどなー」と思うから気楽に話せるし、返ってくる言葉もやっぱりすごく他人ゴト風で。でもそんなやりとりが新鮮でね。
カウンセラーの言うことを聞いて病院に行くか、それとも行かないか。まぁいっぺんぐらいはちゃんと行ってもいいのかもしれないけどー。
でもどっちにしてもぼくはこれからを前向きに。
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