まれ日記

2006年02月22日(水) I believe in KOTODAMA

あぁ。ホントに言葉を発する、ということは恐ろしいことだ。発された言葉には一人歩きしようとする力が備わっているね。それを抑制しながら、人は言葉によってコミュニケーションをとるのだ。言霊の存在を、ぼくは信じる。


自分は生まれてからこれまで、言葉を自分の思い通りに使えてきたのだろうか?


「○○ちんって、にっこり笑って人を刺すタイプだよね」と言われたのは大学生の頃だったな。その当時はその言葉の意味がわからなかったよ。でも今なら、わかる。今なら。



ぼくの何気ないヒトコトが多くの人たちを傷つけてきたのだろう。



こわくてモノを言えなくなってしまいそうだ。
でも言わないほうがいいのかもしれない。
世のために。


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mare

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