| 2005年11月08日(火) |
混ざり合えそうさ 今更ね |
夜、ドラムスクールに行った。
先生にこないだのライブ音源を聴いてもらい、アドバイスをもらった。
いろいろコメントをもらったのだが、一番印象に残り且つ致命的と感じたのは
「曲が始まった直後に、その曲の持っているリズムやノリに合わせられていない」
と言われたこと。
おれの場合数小節から、曲によってはヘタをするとワンコーラス終わるぐらいまでエンジンがかからないそうだ。
リズムってものは曲が始まるときにしたって、それは自分のカウントをキッカケにただ「音として出てくる」というだけであって、実はその前からとっくに始まっているのだ、ということなんだな。スピッツ風に言うと、言葉じゃなく リズムは続く、ってトコかね。わはは
言われてみればそれもそうなんだけど意識したこと無かった(笑)だって、そんなことを教えてくれた人なんていなかったもんねー。こういう技術を離れた精神論的なハナシって好きなんだよなあ。いや、こんなのも含めて「技術」か。
初心者を卒業する日はまだまだ遠い。
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