この日、3月末で会社を去っていった人がいる。
人が一生のうちに出会える人の数はきっと限られているはずで。 その限られた人の中にコノ人がいたことが悔しくてたまらない。
煮ても焼いても食えない、とはこういう人のことを言うのだろう。 その人から見ておれという存在も、煮ても焼いても食えないものだったのだろうと思うんだけど。
その人のいいところをいくつかでも見つけようとしたけど、それよりも悪いところの印象が強烈すぎたからなのか結局見つけることができなかった。すまんね。
願わくは、もう一生お目にかかる機会がございませんことを。さようなりー。
あ、別におれが辞めさせたワケじゃないので(笑)念のため。 (給料低くて暮らせないってので辞めたのです)
|