まれ日記

2004年12月13日(月) 親知らずを抜くの巻

金曜日に歯が欠けて、その直後歯医者に予約を入れ。そして行ってまいりました。運命の時刻は昼の十二時。生まれて初めて親知らずを抜くのだ。

そこは看護婦さんがとってもカワイイと評判の歯科医院。会社のビルに入っているのだ。

おれの担当をしてくれたのは、とってもぺーぺーな感じのする若い歯医者さん。まず歯のレントゲンを撮られて、それを見せられたんだけど。やっぱり親知らずが虫歯。

「・・・抜くしかないんですよねー」とその歯医者さんが言う。そんなこたぁわかってる。こちらも覚悟を決めて「・・・お願いします」と。

「ホントに今日抜くんでいいんですかあ?」なんてわざわざ聞いてくるから決心が鈍りかけたけど、「今日でいいです」と答えたよ。エライ>おれ

麻酔注射3本打たれてから抜歯。それにしても最近の麻酔注射って痛くないのな。子供の頃、歯に麻酔打たれたときめちゃめちゃ痛かった覚えがあるケド。技術の進歩かなー。

おれの親知らずは神経が2本に分かれていたそうで抜くのに5分くらいかかってたな。でも全然痛くなかったよ。抜きにかかるときの「メリメリメリ」とか「ミシミシミシ」って音が印象に残ってる。それはとってもイヤだった。

歯医者はちょうど一時に終わって処方箋もらって職場に帰ったんだけどさ。口が開かないのだよ(汗)麻酔のせいで。同僚に話しかけられてもしゃべれない。無理やりしゃべろうとしたら、「何か食べてるんですか?」とか聞かれるし。食べてないっつーの。アホー。

血はどくどく出てくるし、しばらくコミュニケーション不能だったな。たまに洗面所で口の中をペッとすると常に鮮やかなワインレッドでさ。おえっぷ。

ほいでも4時頃になったらようやく普通にしゃべれるようになって血も止まって。水飲んだら舌の感覚がおかしくなってて、冷たい水が部分部分温かく感じたりしておもろかった。

定時を過ぎたころ、体がネツっぽくなってさ。体温計で計ってみたら37度5分。やっぱり親知らず抜いたら熱出るってハナシは本当だったんだな。晩ご飯を食べるのがコワくて、ゼリーを食しました。冷たいゼリーがおいしかったっす。

抜歯、とっても緊張したけど、でも抜いてよかったなー。心配事がひとつ片付いてちょっとココロが晴々としたよ。充実感。うむ。


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mare

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