| 2004年11月01日(月) |
仕事の休憩中にフと考えてしまったこと |
男のモノの考え方と女のモノの考え方って、全然違うなということを思うことがある。
それはぼくの個性、アナタの個性、っていう十人十色的ないくつもあるようなものではなくて、男と女で完全に二分されているカンジの。 それはある意味、遺伝子に組み込まれたものなのか?っていうくらいに生物学的なニオイのするような。
男特有の、あるいは女特有の考え方、思考。そんなものがあるというのが不思議な気がしたんだ。突然に。
男と女では育てられる上での環境や過ごしてきた環境が違うから、とかもあると思うけど、きっとそれだけではなくて生まれる前からプログラムされている何かが違うんだと思う。
「男」と「女」という性別を離れて自由にモノを考えることは実は意外に大変、というか不可能なのかもしれないな。
例えばおれは「おれだから」こう思うのであって「男だから」思うのではない、と思いたいけど、それは男特有のありふれた考え方にすぎないのだろう。
そんなふうに思ってしまうと個性とはどこに?なんて考えこんでしまうのである。
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