まれ日記

2004年08月18日(水) 楽しかった夏が

夜、家に帰って来て酒を飲んで

部屋の窓は閉めきったまま、エアコンもつけずに

汗がダラダラ流れ落ちていくのも気にせずにいたら

猛烈な渇きが(あたりまえだ)



冷蔵庫の中に飲み物がなかったのでコンビニに買いに出た。

夜中12時少し前。



閉めきった部屋を出たら夏の夜の風がここちよくて

ホントにここちよくて

このまま時間がとまってしまえばいいと思った。



今宵の風はどことなく秋のかほりがして

楽しかった夏をそのまま連れて行ってしまいそうで

少し切なかった。



こんなにワケもなく落ち込むのはなぜなんだろか。

学生の頃から夏の終わりは切なかったけど。

秋が来るのがこわいや。今年は特に。



なんで先のことばかり考えて怯えてしまうんだろうか


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mare

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