夜、家に帰って来て酒を飲んで
部屋の窓は閉めきったまま、エアコンもつけずに
汗がダラダラ流れ落ちていくのも気にせずにいたら
猛烈な渇きが(あたりまえだ)
冷蔵庫の中に飲み物がなかったのでコンビニに買いに出た。
夜中12時少し前。
閉めきった部屋を出たら夏の夜の風がここちよくて
ホントにここちよくて
このまま時間がとまってしまえばいいと思った。
今宵の風はどことなく秋のかほりがして
楽しかった夏をそのまま連れて行ってしまいそうで
少し切なかった。
こんなにワケもなく落ち込むのはなぜなんだろか。
学生の頃から夏の終わりは切なかったけど。
秋が来るのがこわいや。今年は特に。
なんで先のことばかり考えて怯えてしまうんだろうか
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