仕事は忙しかったが、遅い時間から友達と新橋で飲んだ。
彼は大学の頃からの友達で今もいっしょにバンドをやっている。バンドの方は今ひとつ盛り上がらず開店休業中だけど。 ひとまずバンドの方は「おしまいにしようか」ということになった。 それはそれで寂しい思いもあるけど、肩の荷が降りたような気も。
一緒に飲んでいて「昔と変わらないな」と思う部分もあったけど、「なんかコイツ立派になっちゃったな」とうらやましく思うこともあった。
まわりが動いていく中で、自分だけ取り残されているかのような感覚がね。
ちょっとつらかったな。
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