| 2004年03月04日(木) |
誤解のないように言っとくと |
最近日記に禁煙のことばかり書いているけど、おれは別にタバコや、タバコすう人たちのことが突然嫌いになったというわけではないのだ。
ただ、なんだか最近会社とかその他の場所でも、思い切り煙を吐き出せる状況というのがとても制限されてきているような気がしてたのは確かでさ。「吸うことが許されない」みたいな状況がとても多くて、そんな中でタバコを我慢しなければならない自分、というものに情けなさを感じていたのだ。「そんなもんいっそのこと、やめちまえ」と思うけど、なかなかやめられない自分。そんなのも薬物依存みたいで、なんかイヤなのでね。
でもスモーカーのみなさんにはおれの分までがんばって我が道を行ってほしい、と思う。
「嫌煙権」という言葉が世に出てきて久しいが、「嫌煙権」があればその反対権利として「喫煙権」も存在する。「タバコは害だ」と主張する人たちにとっては「そんなもん認めてたまるか〜」という感じかもしれんが。
でも喫煙、という行為自体に違法性がない以上は当然認められてしかるべき権利だあね。違法性はないよねえ。少なくとも日本では。国や地方公共団体が税金とってるわけだから(つまり税金取る代わりに?喫煙を認めてるわけだから)。
嫌煙権と喫煙権。双方のバランスを取るために「分煙」という方法が取られているね。飲食店などに入ったらタバコを吸う人は「喫煙席」に、吸いたくない人は「禁煙席」に。これが分煙。
だから喫煙者が運悪く喫煙席に座れなかったらタバコを吸ってはいけない。反対に吸わない人が喫煙席に座ることになったら、まわりの人がタバコを吸ってても文句をいってはいけない。
タバコを吸う人と吸わない人。お互いがお互いを尊重すべきなのに最近はタバコを吸わない人の声ばかりが大きい気がするのは気のせいか?・・・気のせいとは思えなくなった。そのことは今回おれが禁煙を決意したことと無関係ではない。
おれは意志が弱いからタバコやめるけど。 スモーカーの皆さんは弾圧に負けず、強い意志をもって続けるというのもアリと思う。 こうやって書くとなんか逆な感じ(笑)。
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