前に禁煙しているとここの日記に書いたけど、一週間以上経った今もまだ続いている。
禁断症状(正しくは離脱症状というらしい)は結構ある。アタマがふらふらしたり、なんとなく眠かったり。でもそんなときはニコチンガムを噛んで気分を紛らわしている。
禁煙しているといかに自分が今まで「習慣」でタバコをすっていたかがよくわかる。
朝起きて一服。 出勤前に一服。 車に乗って一服。 ちょっと疲れると一服。 ご飯食べて一服。 酒飲んで一服。 寝る前に一服。
これらはすべておれの行動パターンに組み込まれていたのだ。 だから朝起きると禁煙してることも忘れてタバコを探そうとしてしまう。 探そうとして立ち上がったところで「あ、禁煙してたんだっけ」と思い出す。
だから体がニコチンを欲していないようなときにも、その場のシチュエーションに体が反応して喫煙行動に走ってしまっていたワケやね。ベルを鳴らすと犬がよだれをたらすようなもんだ。条件反射というやつだ。 これって実は恐ろしい仕組みなんじゃないかな、なんて。
まぁ、そうは言っても、もう20年近くもタバコ吸ってたわけだからその習慣を変えるってのも容易ではないね。実際今とかもタバコ吸いたくてしかたないけど。
でもそんなときもガムを噛むのだ。せっかく始めたんだからあきらめないのだー。
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