まれ日記

2004年01月01日(木) ア・ハッピーニューいや〜ん☆(内容とは関係なし)

冬フェス終わったー。最終日は昔からのトモダチと一緒に行ったんだけど、そいつがもう結構体力的に自信がないってことで。おれ一人で前のほうに行っちゃうことが多かったなー。

そのトモダチとは学生の頃からよく一緒にライブに行っててさ。ヤツのおかげでおれもいろんなバンドを知ることができて。スピッツもその中の一つなんだけど。

卒業してからも、しょっちゅう一緒にライブ行ってた気がしてたんだけどさ。以下会話。

俺:あー、もしかすると結構一緒にライブ見るの久しぶり?
友:あー、そうだっけ?
俺:こないだ行ったのなんだっけ?えーと・・・
友:なんだろ。
俺:・・・(思いつかない)
友:・・・スピッツじゃん?
俺:スピッツ?・・・ってそれって
友:オンエアの。
俺:・・・春夏夜会?(汗)
友:そう。それ。

そうなのだ。そいつと最後にライブ行ってからもう10年も経っていたのだ。なんかタイムスリップした気分がしたというか、わずかな期間の間に10年という時間が集約されてしまった気がしたというか。軽くショックを感じたな。

それはさておき。

年越しの瞬間はスカパラと。友達と離れて一人で前のほうで揺れてました。演奏めちゃめちゃカッコよかった。

くるりは二日連続だったけど、最終日のほうが良かった。感動した。

ポラリスは四曲だけだったけど、すばらしかった。「ラララ」の大合唱は圧巻だったな。

氣志團はとても楽しみにしてたけど、やっぱりスゴイ盛り上がってた。全曲振り付けがあるってのは知らずにビックリだったよ。振り付けカンペキな女四人組が隣にいてついつい見入ってしまった。

レミは久しぶりに見たけど、こんな大きなところでやってるのを見て改めてスゴイと思った。トリだったしね。立派。

でも、なんといってもこの日のベストパフォーマーは俺的には間違いなくキヨシロー先生。懐かしい曲もたくさんやってくれたし、ステージを盛り上げるテクニックは超一流だった。キング・キヨシロー☆リスペクタブル。

あと、ステージとは関係ないけど、くるりがやってるレーベルがあって新人アーティストのオムニバスCDとか売ってたんだけどさ。入場する前になぜかトモダチがそれを買ってきてたのでどうしたのかと聞いてみたら、サークルのとき一緒にやってた女の子が一曲歌ってるって。

見たら確かにその子の名前があってさ。昔の友達ががんばってるのを知って、自分のことのようにウレシクなったさ。だってその子って、もう一児の母なんだよ?でもがんばってる。おれもやらなきゃ、って思ったよ。


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mare

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