| 2003年12月10日(水) |
評論家になるか、ミュージシャンでいるか |
「口だけミュージシャン」みたいな人っているねえ。アマチュアにもプロにも。でも評論で弁が立つ人って音楽家としては大したことがないケースが多いと思う。なんでそう思うのかなあ?
多分「評論家」になった時点で音楽家としては終わるんだと思う。自分のこと(実力とか)を棚上げして論じるから。いや、論じなければいけないから。真の評論てのはそういうもんだと思うしね。実力的にトップクラスの人がする「評論」は意外に「感想」って感じのものが多い気もするしね。「音楽的実力」があるから良い評論が書けるわけでもないワケだ。
おれは絶対評論家にはならないよ。生涯、いちミュージシャンでいい。そんな偉そうな立場から音楽を論じる気はないよ。
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