まれ日記

2003年10月20日(月) イヤな夢

明け方に夢を見た。

おれは貞子よりも伽耶子よりももっと恐ろしく凶悪な悪霊のような存在に戦いを挑んでいくんだけど、相手はおれと戦っているうちに死んでしまう。というかおれが殺すワケなんだけど。

いくら悪霊の化身といえども相手も生身の人間なので殺人罪ということになり、警察に追われることになってしまう。捕まったら、正当防衛だとか主張してもきっとムダなんだろうなあ、と諦めて自殺をしようとする。ピストルをこめかみに当てて。でも死に切れないのだ。

それであちこちで張り込みをしている警官の目を逃れながら、「せめてひとめでも」と思いながら大事な人たちに会いに行くのだ。みんなおれのことをやさしく迎え入れてくれてさ。おれもその人たちの顔を見ていると、楽しかった思い出なんかが走馬灯のようにアタマを駆け巡っていってなんとも切ない気分になるわけさ。「あぁ、もう会えないんだなあ」なんて思って泣きそうになったり。

目が覚めたらもう朝だった。夢とは思えないリアルさだったよ。そのせいかわからないけど、熱が出た。会社には行ったけど早めに帰ってきましたよ。


夢占いとか得意な人、占ってくださいな。


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mare

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