まれ日記

2003年10月10日(金) さかのぼってゆく

マネモノの日記のほうでも書いたんだけど、ツェッペリンのビデオをボーカルのとみーさんから借りて見てるんだけどさ。なんか、おれが「バンド」をやる前のことをいろいろ思い出しちゃって。

「バンド」って不良がやるもんだと思ってたのよ。中学生の頃は。なんでだろーかね。今じゃみんな普通に楽器演奏してバンド組むのなんてアタリマエなのにさ。時代、なのかねえ。

その頃、おれはオフコースにハマっててさ。ピアノを習ってたので、できる楽器といえば鍵盤のみでさ。だけどオフコースの曲をコピーしても自分が「小田和正」になれるとはとても思えなくて(←正解)。だからオフコースのドラムになりたかった。ドラマーがカッコイイ、と思った。だからオフコースの大間ジロー氏に憧れた。大間ジローになりたかった。ドラム始めたイキサツはいろいろあるんだけど、根っこの部分はそこなんだろうなって思うのです。

大学に入って鍵盤捨ててドラム始めたキッカケが、中学生の頃のオフコースへの憧れだったなんて知ったら・・・みんな笑うかな。学生時代の友達にはそれこそ誰にも言ったことないのよ。この話。


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