まれ日記

2003年08月24日(日) 高校野球おわっちゃった

甲子園大会が終わった。
優勝は茨城の常総学院ってことで、夏は初優勝だそうだ。
常総には木内監督という名監督がいてこの大会を最後に勇退が決まっていたんだけど、最後の夏を全国優勝で飾ることができたわけだ。

木内監督といえば、どちらかというと取手二高の監督のときのイメージが強い。昭和59年の大会で、当時桑田と清原のいた最強のPL学園を決勝で破って初優勝したのが取手二高だ。

PL学園は「優等生チーム」、取手二高は「不良チーム」ってイメージがあって、不良チームが決勝で見事に勝ったので気分爽快だった記憶がある。そして木内監督はそんな不良どもに体当たりで野球を仕込んでいく「熱血不良監督」って感じでカッコよかった。その監督の姿ももう見ることないのね・・・ちょっと寂しいなあ。

一方、初優勝を逃した東北高校。
東北高校というとマリナーズの佐々木投手がいた昭和60年のチームをまず思い出す。そのチームのファーストには阪神に行った葛西という選手もいて東北地方のチームとしては層の厚い好チームだったんだけど、初出場の甲西高校っていうチームにサヨナラ負けしたんだった。
昭和55年の大会でも巨人に行った中条というピッチャーを擁するスゴイチームがあったんだけど、ノーマークの高校にエラーや四死球から初回に大量点を許して、そのまま10点差以上つけられて負けちゃったんだよなあ。
たま〜にいいチームは作ってくるんだけどなぜか勝てない東北高校。今回もまた勝てなかったけど、準優勝は立派。

高校野球が終わるともう夏も終わり、っていう感じになる。今年はこれからまだまだ暑い日続きそうだけどねえ・・・。


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