まれ日記

2003年02月26日(水) 1年生になったら

そうそう。昨日のことなんだけど、例のドラムスクールに二回目の見学に行ってきましたよ。そんで、おれの「師匠」候補の松○先生のレッスンを見ることができました。

前回と同じように挨拶して見学スタート。生徒は多分20代前半の学生っぽい男の人でした。この男の人はうまかった。シングルストロークのアクセント練習を延々と先生の前で披露していく。なんと20数パターンもあるのだ。おれもシングルストロークのアクセントはちょっとだけ自己流で練習したことがあるけどわずか数種類だったのに、実はこんなに数が多かったのだ。なかにはとても難易度の高いものも含まれていて、その生徒も途中でツッカエたりしていた。ツッカエると先生が演奏を止めさせ、自分で見本を見せる。やっぱりプロだけにウマイ。そしてそのツッカエたパターンをマスターするための「基礎練習」的なパターンを生徒にやらせるのである。そしてその基礎練習が形になってくると、生徒にツッカエたパターンを再度やらせる。そうするとその生徒もいつのまにかマスターしちゃっているのである。う〜む、こんな感じならきっとメキメキとうまくなるんだろうなあ。

だいぶ気に入ったので練習見学後、すぐに入校手続きをしてしまいました。これで晴れてドラマー1年生ですよ。先生ヨロシクお願いします。友達100人できるかな〜〜〜(できねえって)

緊張のレッスン初日は来週火曜日の予定。


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mare

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