まれ日記

2002年11月17日(日) 酒と私

酒との付き合いはもう20年以上にもなる。
と言っても20年前から毎晩晩酌を欠かさなかったというわけではない。お正月とか誕生日とか、そんなイベントのときだけである。

親父はおれに飲ませるのが好きだったみたいで、たまに酒を飲ませてもらってはよく酔っ払っていた。そんなおれを見て親父もきっと楽しんでいたんだろーなー。当時はビールが苦くて飲めず、ウィスキーはなんとなく飲むのが怖くて、日本酒とか焼酎とかを飲んでたような記憶がある。

親父公認とはいえ未成年者が飲んではいけない酒を飲む。決して誉められたことではないというのはわかってたけど、ちょっとしたドキドキ感を味わうこともでき大人の仲間入りをした気分にもなって、酒の味はわからないながらも酒を飲むのは好きだった。

親父にしてみたら「大人になって酒も飲めないようだと一人前の大人とは言えないので幼い頃から肝臓を鍛えるべし」とゆーよーな、ヒトリヨガリの考えにもとづき、おれに酒を飲ませたよーなのだが。

おとーさん。
酒を飲めたからと言って一人前の大人とは限らないよ(涙)。

酒を飲める、というか酒を飲むがゆえに他人に迷惑をかけちゃうこともありますんでねえ。そんなことでは半人前以下ですよな。

いっそのこと酒の飲めない体質になってくれれば・・・なーんて言っても結局は飲むんだろうけど。
でもちょいとしばらく、おとなしくしとこっかなー。


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mare

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