| 2002年10月09日(水) |
大宮のサンライズは遠かった |
職場の歓送迎会があって川崎で飲みました。会場の予約は9時までだったはずなのに、いつのまにかエンドレスに。みんな仕事のストレス爆発!って感じで、めちゃめちゃ盛り上がってた。そんで、川崎から京浜東北線に乗って家に向かったんだけど、またまた今回も寝過ごして、気がついたら大宮駅。時刻は深夜1時。仕方がないので、野宿して翌朝そのまま会社に行こうと決心しましたよ。
「さあ、どこで寝ようか?」と駅の周りをさまよってたんだけど、ある雑居ビルを見つけてその玄関前で寝ることにした。玄関前にモニュメントがあって、その陰に隠れると通りからは見えないようになっているのだ。横になってたら酔っ払ってたこともあってすぐに寝てしまったよ。
3時半頃、なんとなく目が覚めて喉が乾いてたのでジュースでも買おうとズボンの尻ポケットから財布を出して中を開けてみたんだけど。
ない・・・。1円残らず・・・!!!(滝汗)
お金だけが1円残らずなくなっていた。カードとか領収書の類とか、そんなのは残っている。改札を出るときに精算したときは、確かにお金はあった。っていっても1500円くらいのモンだったんだけど。
被害額1500円。(少なすぎ)
だれかが寝ているおれの尻ポケットから財布を抜き取って、金だけ奪って、またもとのポケットに戻したのだろう。めちゃくちゃリスクの高い行動だと思うんだけど、リスクを冒して得たものはたったの1500円。誰だか知らんがカワイソーに。
でも冷静になって考えてみたら、このまま朝になっても直接会社には行けないことに気づいた。なにしろ文字通りの一文無しで、切符だって買えやしない。仕方がないのでタクシーで亀有の自宅に向かいましたよ。
タクシー代、約13000円。(痛すぎ)
まあ、それはともかくとして、大宮ってのはコワイところですな。もう京浜東北線で寝過ごすのはやめようっと。
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