今日は職場のすぐ近くの私立校の先生が仕事の用事でお見えになった。 この私学。お囃子の中学の母校でもあるんだけど、 まぁ私が通っていた頃からは想像も出来ない位、現在は「進学」 にあれでも力を入れている学校だ。
と言っても、毎年国立大進学者が少なくて、その数を伸ばそうと 現在躍起になっているそうだ。 そんな中、この春一名だけ天下のT大合格者が出たそうな(過去も10人ほどいるらしいけどね) しかも予備校に行かず、全て本人の努力と学校の指導の下、理科�兇� 合格したっていうんだから、こりゃすごい!! 部活も忙しい部活の部長さんで、8月まで目一杯活動して、秋から受験体制に 入ったんだって。
それでも合格する子はするのねぇ〜〜〜(しみじみ)
「いやぁ。あの子は入学した時から『この子は行けるな』って感じてましたから」 と、その先生。
先生によると、数年に1〜2人は「これはT大に入れるな」と感じさせる 子がいるんだって。へぇぇぇ。 「なんて言うんでしょう。勉強もセンスと才能ですから・・・ スポーツと一緒で『この子は!』って思わせる生徒は何人かいますよ」
勉強ってある程度のレベルには努力次第で行けるんだって。 でも、それ以上の『モノ』ってやっぱり才能とセンスだって。 輝くものがあるんだって。
「何年か前にもね、男の子で『この子は行ける!』って思わせる子がいたんですよ。 でも、その子は母親が強烈でしてね。干渉し過ぎてその子潰れちゃいましてね・・・」
あらら・・・お気の毒・・・(T_T)
「教師もみんな期待していましたからね〜。その時は流石に私も ガックリしました。」
それで、その生徒さんはその後??
「W大に入りましたよ。そこで『自分は母親と一緒にいたらダメになる!』 と悟って家を出て大学に通ったんですよ・・・」
って、潰れてW大??(羨) でも、まぁそれで親元離れて自立できればよいけどね〜
「翌年、T大を自分の意思で受けなおして、見事合格しましてね。 今は院にいるようですよ。」
。。。W大では満足できずにまた受験。。。いるのね、そう言う人。
「お囃子さんも男の子3人でしょう?干渉しすぎて子供を潰さないようにね(笑)」
そんなに爽やかな笑顔で怖い事言わないで・・・センセイ・・・(T_T) そんな会話を聞いていた奥さん。 「先生、この人の所は干渉し過ぎってより、もう少し干渉した方が良い位なんですよ(笑) それに、干渉し過ぎて潰れてもきっとW大は無理だから!!」
いや、ホント。その通り!! とは言え、奥さん、それ酷く無い??面と向かって・・・(笑)
今日のお弁当 鶏肉の照り焼き、ポテトのバター醤油、卵焼き 酢豚(お残り)
|