A君とB君が、長く続く石段の途中の同じ段に立ち、次のようなルールで石段を上下して行きます。ジャンケンを10回した所、結果は� ↓△里茲Δ砲覆蠅泙靴拭� *****************ルール***************ジャンケンをして、勝った場合は2段上がり、あいこの場合は2人とも1段上がる。負けた時には1段下りる。あいこも1回とする。�。膳�は始めにいた場所より8段上にいた。�■膳�が上に進んだ回数と、B君が上に進んだ回数の合計が13だった。A君の勝った回数と負けた回数を答えなさい。・・・・さて、皆様。これ解りますか?これだけの情報でA君の勝った回数と負けた回数がわかるんですね〜〜!!私はすぐに(・・・でもないか〜^^;)答えはわかりました。えぇ、答えは・・・ね。ただ、これ中学2年生の問題なんですよ。ちゃんと連立方程式で説明しなくちゃいけないんですヨ。はうぅぅぅぅ・・・・・。解らん!次男に「どうやって解くの?」って聞かれてね。どうやって方程式に表したら良いか解らなかったのよ。つまりは『中学2年生に解るように教えられない』訳なんですのよ。この問題の副題が「数学的思考が出来るか?」だったかな?アタクシの尤も苦手とする事です。この数学的思考。どう考えてもわからなくて、教科書見ても、練習問題見ても同じ様な問題は全然無いんですよね。なして???もう仕方なく数学教師のお友達にSOS。5分も立たずに回答が送られて来ましたわ。おぉ!流石!!!回答としては、XとYだけでなく「Z」も使って表記する、いわば「3つの方程式を使う」方法だったんだよね。成る程なぁ・・・」感心。2つで説明しようとするからごちゃごちゃしちゃったんだね。そしたらその友達が言う訳。「今の数学の指導要領では方程式は2つまでの事を教えればいい事になってるから恐らくこれは学校の問題ではないでしょう?」ハイ。ご名答!!実は通信教育の問題だったんだよ。そっか。それで難しかったのか。指導要領にはない??そっか。それで教えられなかったのか??解らなくて当然??「・・・ヒロ君が出来ないのは当然と言えば当然だよ。教わって無いはずだもん。これは塾や私学でやる問題だよ。でもね、3つの方程式を覚えておくと後々絶対に役に立つから、よく勉強しておくように言ってね。凄く良い問題だよ。これ。」へぇ。数学にも「良い問題と悪い問題」がある訳ね?そんな事まで瞬時に解るとは、やっぱりプロだわ、アナタさま!!「因みに、3つの方程式。おかーさんの方は学生の頃習ってる筈だからね♪知らない事は無いはずだよ〜!」って、習ったんですか?私!!何年前に?!(驚)段々記憶力と学習能力が衰えていくのをヒシヒシと。末っ子が中学生になったら、もう何の質問にも答えられないかもだよなぁ。とほほ。さて、皆様も頭の体操にレッツ・トライ!!(笑)回答は後日今日のお弁当ミートボール(レトルト)ジャガイモとピーマンのキンピラ目玉焼きふ。昨夜、私が家に帰り着いたら・・・片付け一切を末っ子に任せ、自分はゲームしてたし。で、今日は罰弁当。結構喜んでいたから罰にならんがな・・・(-_-;)