今日近くの公民館から電話があった。お願いしてあった本が届いたらしい。お囃子家から市の図書館はちょい距離がある。(4km弱?)だから借りたい本が決まっている場合、最寄の公民館に頼んでおくと取り寄せてもらう事ができるんだよね。最近はめっきり読書量が減ってしまったけど、基本的に読書は好き。小学校の頃は借りた本の数が校内1と言う事で表彰された事も過去の栄光(;´д` )だから子供達にも本は好きになって欲しくてね。お兄ちゃんは小さい時から読み聞かせを一生懸命したもんさ。元来落ち着きの無い子供だったお兄ちゃん。それでもトーマスやらノンタンやら。絵本を読んであげるととても喜んで、「しめしめ」って思ったものだ。ところが。蓋を開けてみると「読んでもらうのは好き。でも読むのは嫌い」な子供に成長(泣)次男が歩き始める頃には、とても落ち着いて本なんて読んで居られるような環境じゃ無くなってしまったから余計かなぁ?小学校に上がる頃には「漫画すらイヤ」と言うほど活字嫌いに(号泣)下の2人はと言うとほったらかし育児の効果と言うか何と言うか。お兄ちゃんと比べたらあくまで比べるのは兄だけど雲泥の差で活字が好きだよね。特に次男はある特定の分野の本に一時熱中していて、読み漁っていた時期もあったっけ。まぁ中学に入ったら朝読書用に三国志を読む位になっちゃったけど。末っ子は時々図書室や学級文庫から借りてきては読んでいたけどね。しかしながらこの2人は圧倒的に漫画の方が読書量が多い。活字に触れないお兄ちゃんよりはマシ!とは思うのだけれど・・・。そんな中、近頃末っ子が読書にハマった!M.ルブランの怪盗ルパンシリーズに熱中。気が付くと数冊借りてきては一度にダダダ・・・!!と読んでしまう。夜も遅くまで、朝も早起きして読みふけっている。それと並行して「デルトラ・クエスト�供廚鯑匹濟呂瓩燭鵑澄�どうも学校には1巻しかなく、残りの2,3巻を今回公民館で取り寄せた・・・と言う訳だ。今日、学校から帰ったら急いで公民館に向かい、ジャンパーも脱がずにリビングで読み始めた末っ子。「マッタク!!」と思ったけど、気持ちは凄くわかるもんね。暗くなってきてから実家の母が訪ねて来ても知らん顔。と言うか気がつかないのか?!「なーんか貴女の子供の頃みたいねー」と母。暫らくしてやっと顔を上げた末っ子。「あれ?おばーちゃん何時来たの?気が付かなかった」「タケちゃん、本の虫だったんだね(笑)」「え?僕?ムシ?虫??無視???どういう意味?」活字離れの現代本の虫すら死語??「本が大好きで他の事には目もくれず、本ばっかり読んでいる子を本の虫って言うんだよ。お母さんの子供の頃ソックリだね」「おかーさんもそうだったの?本を沢山読んだ?」「そーそー!タケちゃんのお母さんも沢山本を読む子でね。家のお手伝いもしないで、勉強もしないで、本ばっかり読んでいた頃があったのよ。」「え?おかーさん、お手伝いも勉強もしないで自分勝手に本読んでたの?」「そうよ〜!お手伝いして!って言っても『今本読んでるの!』って怒ってさ。全然やってくれなかったのよ〜!そ、そうだったっけ??(滝汗)その点タケちゃんは偉いわね〜!ちゃんとお手伝いもして、勉強もして。」てか、母!何しに来たの??辞めてくださいっ〜!(懇願)本を読んでくれるのは嬉しいし、ゲームよりナンボ良いか解らないけどさぁ。あまり極端なのも考えモノだよね^_^;私もこんな感じだったのかしらねぇ?今日のお弁当エビとキュウリのサラダ、じゃがいもとパプリカと豚肉のケチャップ炒めブロッコリーのマヨグラタン今日は何時にも増してお弁当作る気力が無かった!!(>_<)!!グラタンのチーズも焦がしちゃったよぉ〜!!