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 遺跡は凄いよ〜エジプト旅行記3

アブ・シンベルの神殿。
切りかけのオベリスク。
イシス神殿。
メムノンの巨像。
ハトシェプスト葬祭殿。
王家の谷、王妃の谷の墓。
カルナック宮殿。
ルクソール神殿。
三大ピラミッドとスフィンクス。
太陽の船博物館。
カイロ考古学博物館。

どれも見応えたっぷり。
古代エジプト王朝の素晴らしい反映ぶりに
目を見張ることができる。
旅行も後半になってくると、
ホルス神やらイシス神、ラー神などの神々に詳しくなるし、
ラムセス2世についても、
もううんざりってほど知ることができる。
各遺跡を回ってから考古学博物館に入ると、
全ての統括にもなって、とてもよく頭に入ること請け合いだ。

「あー ラムセス2世だ・・・」
ツタンカーメンの美少年ぶりを拝みに来たはずなのに、
旅した後には、彼の金ぴかのマスクや棺より、
稀代の自分大好き王様のミイラのほうが感慨深い。
「いろいろ凄いことした王様なのに、
こう見ると、どこにでもいそうなジジイだなぁ・・・」
軍事大国ヒッタイトとの戦いで大活躍した王様。
エジプト全土に様々な建築物を建てた王様。
200人の子供を作り、80歳過ぎまで生きた王様。
それでも、アジアの片隅から来たぱんぴーに
「髪の毛、残ってんじゃん!」
とか言われながら、彼は今もそこに在る。

時は遠く。
輝きも遠く。

2006年05月07日(日)
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