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■ 郵政民営化に賛成。
ミノルタが修理をしてくれないので、新しくカメラを 配送対応が早いのを売りとするネット店で日付指定をして買った。 すると、注文確認が楽天からはすぐ届いたが、 肝心の店からは一日待っても返事が届かない。 心配になって連絡すると、メールは送ったと言い張っていたが、 ないものはないので、再送してもらった。 そのメールにはこう書いてあった。
「25日午前中指定になっていますが、24日到着で送ります」
あのなー(ーー;) なんで勝手なことするんだよ…?
しかし、本当のやっかい事はこれからだった。
仕方なしに、家に帰ってから 不在連絡ハガキに書かれている24時間受付電話にかけると…
「担当配達局はローカル局なので、 午前中の再配達は受付ておりません。 他の時間帯をご指定ください」
ここは山ん中ですか?
「ゆうびんきょく」というサイトでも挑戦してみたところ、 同じ回答だった。 そして、 最も早い再配達時間は、「翌日の2時〜7時」と出た。 更にもう1枚不在連絡票が入っていたので、そちらも入力すると 今度は「翌日の午後2時まで」の再配送と出た。 なぜ同じ時間じゃないんだ?
郵便局の有人電話にかける。
「小包と配達証明では種類が違うので、 一緒にはお届けできないのです。 12時〜19時までお待ちください」
…。 お役所仕事ってこれだから困る。 どちらかがクール便というのなら話もわかるが、 小包と配達証明なんてどっちも一緒に積めるでしょ? 小包係と配達証明係なんて縦割りの仕事してるから、 こんな非効率な話になっちゃうんだよ。
午後には旅行に出発してしまうので 翌日、台風で大雨の中をビショビショになりながら、 バスで小包を受け取りに行った。 (郵便局の近くに駐車場がないのだ)
カメラ屋のミスでバス代かかっちゃったヨ とぼやきながら、頭を拭いていると 電話が鳴る。
「××郵便局です。 お客様の手元に番号××の荷物(配達証明)は 届いていませんでしょうか」
慇懃無礼な男の声。 配達証明(クレジットカードの更新発行)分は家族のものだった為 本人でない私は 手続きが面倒になりそうな郵便局では受け取らなかった。
「届いていないから、ネットで再配達依頼したんですが」 「ちょっと、不在連絡票の配達日みていただけませんか?」 「今手元にないんで。そちらで調べて下さい」
ガチャン。 カード失くしたのか? すごいな、郵便局。 今度こそシャワーに入ろうと素っ裸になっていると、 また電話が入る。
「××郵便局ですが」
今度は、中年のオバハンだ。
「ただいま、××様(カメラ屋)からお電話がありまして…」
( ̄。 ̄)ホーーォ。聞いてやろう。 昨日のうちに、 コメントつけて最低評価にして楽天に送信したからな。 反応あったわけだ。 素っ裸で仁王立ちになって受話器を握る。
「当局が午前中の再配達をやっていないという苦情が お客様からあったとお聞きしたんですが、 当局は午前中も再配達いたしております」
ふ・ざ・け・ん・な!!!(#゚Д゚) 24時間自動受付でも郵便局のサイトでも確認したんだ。 サイトの不可コメントをピーコして、楽天の評価欄に入れたんだ。
「じゃあ、24時間受付電話と郵便局っていうサイトが 間違っているんですか?」 「申し訳ありません。 午前中に再配達しようと思ったのですが、 お荷物を探すのに手間取っておりまして…。 調べましたところ、その間にお客様が取りに来られたと…」
探すのに手間取っていた? 私が行った時は、ものの数十秒で持ってきてくれたぞ? バレる嘘なんかついてまぁ呆れること。
自民党に投票したことはいまだかつて一度もない。 今回についても、 郵政民営化を争点としようとする小泉のやり方も 既得権にしがみ付く年寄りたちも どちらも嫌いだし、 対抗馬であるはずの民主党も増税政策に変わりはないので 投票に行く気はさらさらなかった。 棄権っちゅー民意でゴザイマスよ 例えそれが自民党をバックアップすることになろうともね という感じだった。 が!! たった今、郵政民営化に激しく賛成する気になった。 珍しく投票してこよう。 郵便局が持つ福祉的性格を持った部分まで 民営化の対象となってしまうのは乱暴だ と思っていたけど、 もうどうでもいい。 賛成の意思表示として自民党に入れてやる。
郵便局のバカ。
2005年09月05日(月)
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