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 『2046』鑑賞

監督:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン、 木村拓哉、フェイ・ウォン、チャン・ツィイー他
あらすじ:新聞記者くずれが、実生活を元にSFを書く話

感想:
総評→
つまらなすぎ。
途中、よく睡魔で失神しなかったと思う。
不倫?相手の女性にフラれたのを引きずって、
自分に真剣になった別の女性は友達としてしか思えなかった
という、ただそれだけの話?

出演者→
キムタクが日本のサラリーマンを演じているが、
かなり似合っていない(笑)
典型的なサラリーマン役にキムタクという選択は失敗なのでは?
SFの中のキムタクはぴったりなんだけどねぇ
逆に、トニー・レオンは、サイコーヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!!!
大人の男として、セクシーかつクール。
かっこよすぎw

ストーリー→
1967〜9年という時代に、
日本のリーマンが、
中国の木賃宿のオーナーの娘を好きになって
何年も日本に呼び寄せようと頑張るが
娘の父に難まれつづける。
娘は会いたいばかりにオカシクなって一時病院送りになる。
退院後、隠れて手紙のやりとりをするなどのイベントを経て
ついには、娘は男のもとへ旅立つ。
結局、父も懐柔され、日本での結婚式に出席する。

こんなこと、ありえないのでは?
この時代、日本の一般家庭が国際結婚に寛容的だったかぁ?

とりあえず、
SFと1960年代後半の二重仕立てにしている理由
は何?
アンドロイドも人間臭すぎなんだけど、
これは実生活の人間を意識させるための演出?

恋愛話としても、ダルい。

とにかく つまんねーーー

お薦め度 ☆0(ナシ)

2004年11月02日(火)
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