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■ 『キング・アーサー』鑑賞
『シュレック2』が観たかったが 遊びに来た甥っ子が飛行機の中で見たというので、 急遽『キング・アーサー』に変更。
監督:アントワーン・フークア 出演:クライヴ・オーウェン、キーラ・ナイトレイなど あらすじ: アーサー王とその仲間の騎士たちが 荒廃しかけたローマからの呪縛から逃れ その土地を守るために自らの意思で立ちあがる
感想: 『アーサー王と円卓の騎士』の伝説を知らない人でも 十分に楽しめる。 しかし、知っている人なら、 もしゃもしゃの金髪が トリスタン と知るなり 「オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノ」 小汚いただの占い師が マーリン と聞くなり 「オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノ」 捉えられていた美女の名前が グウィネヴィア と判明するなり 「オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノ」 とか もうちょっとエクスガリバーのあたりを 感動のボリュームゾーンUPしようよとか と、更にいろいろ楽しめる。
最近、スパイダーマンといい何といい ヒロインがあまり美人ではない という不満があったが(笑) 今回は、素直に感嘆できる。 キーラ・ナイトレイ 美人すぎw あれで弱冠18歳? もう大人の女性の気品と色香が十分あるじゃないか? そのグウィネヴィアと言えば、ランスロット。 ヨアン・グリフィズも、かっくい〜(=゜∇゜)ボー アーサーだけが疲れたオジサンに見えたな…w あと、みんな乗馬うまい! 足場の悪い所を走るのって怖いしたいへんなんだよねー ああ 俳優ってすごいナ
ストーリーは、 (以下 ネタばれかも) 友情モノで泣かせてくれる。 伝説の人たちが、普通の人っぽく描かれていて リアル感も出ていたと思う。 伝説とかなりストーリーは違うが、流れ的には嫌いではない。 ただ、ランスロットが 映画中では声も交わしていないようなグウィネヴィア の交戦中の敵を引き受けて、死んでしまう というあまりのキレイさは、いかがなものか? それと アーサーが奇麗事ばかり言っているのに感動した。 40歳近くにもなって あからさまに正しいことを正しいと言うということは 本当はすごく苦い勇気が必要だろうから。
おまけ: 城門が自動ドアっていうのはどうよ?
お薦め度 ☆☆☆☆ (伝説の映画化としてではなく、中世冒険活劇として)
2004年08月15日(日)
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