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■ 終電を越えて
自宅最寄りの駅まで辿りつける最終電車を1足違いで逃し、 その4つ手前の駅で止まってしまう電車に乗るハメに陥った。
きっと、終点ではタクシーが長蛇の列になるだろう。 下手すると、1時間待ちということも考えられる。 そう言えば、この間、倍近くの距離を歩いて帰ったよな… その半分ということは1時間と少し。 タクシーを待っている時間に、 歩いていれば、ほぼ家に着ける時間になる ということになる。 しかも1時間と少しなら、 酔い冷ましを兼ねた食後の運動には、ちょうどいい距離だ。
ヨシ…! 歩くか!
駅に着くと、真っ直ぐ我が家の方向に歩き出す。 いい感じの風がそよぎ、暑くもなく寒くもない。 かなり大きな通りなので、暗いということもない。 ウォーキングに良い時間帯というのは、 紫外線を気にすることもなく、 気温も少し下がってナイスになる 陽の落ちた夜だ ということを私はこうして発見したのであった!
テクテクと歩いていくと、 前回のウォーキングと何かが違う気がする。 夕暮れと夜という明るさの違いかと思っていたが、 しばらく歩くうちに、そうでないことに気がついた。
同じ方向に歩いている人が多いのだ!(笑) (前回はゼロ)
みんなタクシー使わずに歩いて帰るのか…! スーツ姿のリーマンらしき人たちが前にも後ろにも。 そして、もっと後ろには、女性も何人かいる。 仲間がいるとは、心強いw みんなもやってる当たり前のことだったのかぁ♪
一層元気良く歩き出す。 私は先頭第2集団の辺りにいた。 先頭集団は、やはりコンパス差か若い男性ばかりである。 この集団の先頭につけてやるぞ!! なんだか ちょっと嬉しい気分で スピードをアップし、あっという間に2駅過ぎる。
と、ふと車道を見ると、向こうから見慣れた車が爆進してくる。 よく見なくても、それは我が家のかわいいびーちゃんだった。 中に怒り散らした運転手が乗っているのは、なぜだろう…
まだ全く疲れていないので、運動には足らないのが不満だったが、 これにて、終電後帰宅徒競走は早くも離脱組へ。
次回はもっと頑張れるといいな(何)
2004年06月18日(金)
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