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■ 外人さんいらっしゃーい
毎度のお気に入りレジャースポット 大江戸温泉物語。
今日は雨で 足湯には入れないし 露天風呂にも入りにくい状態だというのに なぜか、混み合っていた。
走り込んできて 自分から他人にぶつかった反動で ステーンとひっくり返って転んで 泣く子供 とか クロールしちゃう子供 とか 本人は、多分はんなり気分で 湯船にタオルを浸けて胸元を押さえているお姉ちゃん とか そういう日は 見たくもないものも視界に入ってきてしまうが、 今日はご褒美(?)もあった。
なんと10代後半〜20代前半と思しき 白人さんの団体が入ってきたのである!Σ(*∀*;)
パツ金〜 鼻が高〜い 肌が白〜い 背が高〜い 足が長〜い みんなスレンダーぁぁ
彼女達は、身体を隠すこともなく、 案内役である若い日本人の女性に連れられて、 堂々と露天へとやってきた。
私は彼女達を見物できる一番いい位置に陣取り、 西洋人と日本人との違いをじっくり観察w ブロンドのお姉ちゃんが 「アツイデスネ」 キルビルの「嘘ツケ!」よりかなりまともな発音で 感想を述べる。 「天然温泉なんですよ〜」 と日本人。 嘘ツケ! 天然温泉は、室内の中央にある高台の湯船だけだい と心の中で思う。 ここはただのお湯だ。 「コノ石ハ ナゼ ココニアルノデスカ?」 濃い茶色の髪のお姉ちゃんが、 露天風呂の中にある岩を見ながら言う。 返事はよく聞こえなかった。 それから1分もしないうちに 「アツイデス…」 と、白い肌を真ピンクに染めたパツ金が言った。 慌ててガイド役が 「では、あがりましょうっ」 とみんなを促し、 そのままご一行様は、脱衣所へ真っ直ぐ去っていった。 おっ…おい (; ̄□ ̄)ノ 湯船からではなく、風呂場からもう上がるの!? 日本文化は正しく伝えられたのであろうか…
ところで、金髪って上下ともじゃないんですね? それともあの人たち、染めてるのかな?
とまぁ 平和な一日でありました。
2004年06月06日(日)
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