It offers a cup of wine at common days!
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 外人さんいらっしゃーい

毎度のお気に入りレジャースポット
大江戸温泉物語。

今日は雨で
足湯には入れないし
露天風呂にも入りにくい状態だというのに
なぜか、混み合っていた。

走り込んできて
自分から他人にぶつかった反動で
ステーンとひっくり返って転んで
泣く子供
とか
クロールしちゃう子供
とか
本人は、多分はんなり気分で
湯船にタオルを浸けて胸元を押さえているお姉ちゃん
とか
そういう日は
見たくもないものも視界に入ってきてしまうが、
今日はご褒美(?)もあった。

なんと10代後半〜20代前半と思しき
白人さんの団体が入ってきたのである!Σ(*∀*;)

パツ金〜
鼻が高〜い
肌が白〜い
背が高〜い
足が長〜い
みんなスレンダーぁぁ

彼女達は、身体を隠すこともなく、
案内役である若い日本人の女性に連れられて、
堂々と露天へとやってきた。

私は彼女達を見物できる一番いい位置に陣取り、
西洋人と日本人との違いをじっくり観察w
ブロンドのお姉ちゃんが
「アツイデスネ」
キルビルの「嘘ツケ!」よりかなりまともな発音で
感想を述べる。
「天然温泉なんですよ〜」
と日本人。
嘘ツケ!
天然温泉は、室内の中央にある高台の湯船だけだい
と心の中で思う。
ここはただのお湯だ。
「コノ石ハ ナゼ ココニアルノデスカ?」
濃い茶色の髪のお姉ちゃんが、
露天風呂の中にある岩を見ながら言う。
返事はよく聞こえなかった。
それから1分もしないうちに
「アツイデス…」
と、白い肌を真ピンクに染めたパツ金が言った。
慌ててガイド役が
「では、あがりましょうっ」
とみんなを促し、
そのままご一行様は、脱衣所へ真っ直ぐ去っていった。
おっ…おい (; ̄□ ̄)ノ 
湯船からではなく、風呂場からもう上がるの!?
日本文化は正しく伝えられたのであろうか…

ところで、金髪って上下ともじゃないんですね?
それともあの人たち、染めてるのかな?

とまぁ
平和な一日でありました。

2004年06月06日(日)
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