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■ 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』鑑賞
ロード・オブ・ザ・リングの1作目と2作目を観てしまったので、 完結編となる本作品は、いわば必然と言う形での鑑賞(?)
旅の仲間たちは、いったいどうなるのか?! フロドとサムは、指輪を無事捨てに行くことが出来るのか?! ガンダルフたちは、敵の猛攻に耐え切ることができるのか?! アラゴルンとアルウィンの恋の行方は?!
…と、ちょっと映画予告編のように語ってみたが…
〜〜〜 以下 感想。ネタバレする予定 〜〜〜
戦争、戦争、戦争。 目がチカチカ。 外人の顔なんてみんな同じに見えるぞ… 人間族の男性は そんなわけで、感想割愛…w ローハンの姫君エオウィン カクイー(〃▽〃) 男装の麗人しかも金髪 (・∀・)イイ!! ホビットはなぜか全員見分けがついた。 サムは本当にいい友達だ。 自分より常にフロドのことを中心に考え、 残り少ない食料もすぐ差し出す心の強さ。 「あなたの心の重荷は背負えないけど、あなたなら背負えます」 と灼熱の山をフロドを担いでいく気持ちの優しさ。 こんな友達を持つことが出来たら、 もう他には何もいらないのではないか。 ところで、私は ラストシーンでフロドがなぜ船に乗って行かなければならないのか しばらくわからなかった…(笑) 今回の戦争の主な舞台となるミナス・ティリスのセット他 背景・環境・小物類まで、相変わらず雰囲気を壊さない出来映え。 これには90点↑を進呈w
感想おまけ: 先陣を切って、杖を振り上げながら、敵に殴りこむガンダルフ! 格好良すぎ〜(〃^∇^)o_彡☆あははははっ 魔法使ったところは、本作では1回しか観た覚えがないが、 彼の肉体派の武人振りは、幾度となく堪能できて満足できた♪
お薦め度 ☆☆☆(←前2作観たことある人)
2004年02月14日(土)
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