It offers a cup of wine at common days!
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 年忘れ東風荘

時々行われる麻雀大会の年末編。

珍しく4人全員の他に、さらに1人が仲間に入って、
にぎやかな会となった。

しかし、
みんな寝るのが早いのか
23時に始まったというのに、1時には落ちる人が現れる始末。
一度も参加することなく、突然落ちてしまった人もいるし…
つまんないぢょ…w

飛ばすのを楽しみにしていたが
結局カツカツ 一度も優勝ならずで、寂しかった…
人がせっかく揃えた 四暗刻リーチを
つまらない役で潰してくれたのは、誰だっけ?
というほど、いい役が作れなかった…

そのうち、メンツが欠けてきたので
暇しており、友達がいないと日頃言っている人を呼ぶことにした。
「んー 来るもの拒まずだからいいんじゃん?」
極めてあっさりと知らない人を呼び入れることに賛同してもらう。
新入りとなる某氏に連絡すると、
この真夜中だというのにコンビニに買い物に行っていたという。
「腹減ったから〜」
「さっさと入る。部屋は××」
打っていた仲間にも、じゃもう一回ここでネ♪と誘い合わせ入ると
新入りがいない。
「入り遅れた」
初印象が台無しだぞ?(笑)
しかし、代わりに入ってきた人がとてもいい感じの人で
楽しくゲームをすることができた(笑)
そして、次のゲームでやっとお待ちかね?とご対面。
HNは、車の名前だった。
「××に乗ってるんですか?」
気を遣って、某氏が会話を振ってくれる。
しかし、ご当人、そんな配慮には露も気付かず
「ですねー」
などと会話が繋がらない返事をしてしまう。
しばし無言のままゲームが進む。
さっきの見知らぬ人とのがいい雰囲気だったぞ…
という感じから抜けきれぬままに、全ゲーム終了。
解散となった。

年忘れに相応しく?
なんかワサワサ、バサバサとしたな感じの会になってしまった気がしたが
まー 他の人はあまり気にならなかったのかも???


2003年12月27日(土)
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