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 飛龍伝

つかこうへい 作・演出『飛龍伝』

つかと言えば『蒲田行進曲』とくる人が多いだろうが、
私は、舞台ものとしては、圧倒的にこちらのほうをお勧めしたい。
(まぁ、ここ何年も蒲田の方は舞台になっていないが…)

初めて『飛龍伝』を見た時、
あまりに今まで観てきた芝居と違うので、愕然とした。
なんという迫力
なんという露骨さ
当日券を求めて、学生が朝早くから並ぶのもわかったような気がした。

そんなわけで、
今日もまた『飛龍伝』を観に行った。
今回のヒロイン役は、広末涼子。
演技はまぁ上手い部類に入るのかな?
と思ってきたが、好きな人でも顔でもなかった。
というか、美人に見えなかった。
が、今回、ナマで見て、びっくりした!
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!美人だぞっっ!!

さて、本題であるお話のほう。

一番初めに観た時は、
三流大学は一流大学の捨て駒なんだヨ!
結局、安保闘争なんて社会更正のためではなく
学生の就職活動の肩書き取りの1つに過ぎないんだヨ!
というストレートな部分に、苦く感動し(苦笑)たが…
今回は、
つかが、早稲田の応援歌をガンガン流したのに、感動した!(笑)
いつもなら、特定大学の歌など流さないのに、
今回は、ヒロインが広末だからワザとやったに違いない。(笑)
…というのは冗談で、

 山崎って、せつなくてイイ〜〜〜♪

毎度これに尽きます(爆)
「ね、ね、山崎って格好良いから、役得だよね〜」
「エー( ̄_ ̄ ) かっこよくない。」
「えぇっ!? じゃあ、桂木のがイイ男に見えるんだ?!」
「どっちもよくない」

 友情に厚く、愛にも熱い男 山崎
 出世に燃えるが、女にもしっかり甘えちゃう男 桂木

絶対、前者のがキレイだと思うけど…?
現実的に言えば、後者のがモテるんでしょーが…(笑)
同性からすれば、こういう人たちは、格好良くないのかぁ?

2003年11月30日(日)
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