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■ 家族、Nステに2秒出演する
「じゃ、神宮行ってくる〜♪」 「いてらー (* ̄▽ ̄)ノ~~」
今日は 母校とライバル校の100周年記念試合か何かがあるのだと わざわざ会社を休んでまで、 風邪気味な体もなんのその、足取り軽やかに出かけていった。
高・大と応援指導部(「応援団」と言うと違うと怒られる)だった彼は、 限りなく母校を愛していて、 こういう野球の応援には未だに血が滾るらしい(笑)
私は全く興味もなく、 当然会社を休む気もなかったので、ごく普段通りに過ごし、 夜はテレビも見ないで、チャットをして遊んだのだった。
そして、その週末。 久しぶりに店へ行き、タダ鮨にありついていると、兄が言った。 「Nステに出てたね (* ̄m ̄)」 あぁ、記念試合がニュースになったのか。 一私学同士 ― つまりアマチュアの野球記念試合を流すとは、 日本も平和だなぁ… 「息上がってたのが傍目にもわかったって、××が(笑)」 ん…? 「見てない?w」 いい年をしたオジサンが壇上に上がって応援の踊り?をしていたが、 気持ちは昔と同じに熱く、だけど体はそれについて行かず…! そんな様子がよく現れた映像だったと言う。 「…」 応援って、観戦することじゃなくて自分も応援の壇上に上がること だったのね…!
たった数秒の放映だったにもかかわらず、 その後、某サイトでは あんなフォームで情けない とか 昔の彼女が懐かしさのあまり連絡してきた とか かなり一時期賑やかになったらしい。
ちなみに、記念試合で配られたお土産は そのほとんどが私にはゴミでしかなかったが、 カステラ(野球ボールの絵と学校名入り…)だけはヒットだった。 まじウマ〜 ε-( ̄(エ) ̄*) 空き箱をよく見てみると、なんと文○堂製だった!(笑) 相手校のOBは、 記念に傘を1万本販売したが、そのうち6割が売れ残ったらしい。 その売れ残りの一本が、我が家にも貰われてきた。
「ふく…ちゃん…ですか…」
あずき色の背景に、ふくちゃんがデカデカと笑っている。 これじゃ売れないよなぁ
2003年11月26日(水)
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