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■ 新人ちゃんの悩み
新人類なんて言葉は、もう死語になったのだろうが、 年寄りは、やっぱりイマドキの若者にはついていけないなぁ と実感する毎日である。
例えば…
レアケースの契約の取り扱いに悩む私の所へ、新人ちゃんが現れて… 「せんぷぁ〜い ダメダメじゃないっスか!w これ、先輩の好きな"昔"の契約ですヨ!(笑)」 別に、昔が好きなわけじゃないんだけどな…
今日の仕事のヤマが終わってのコーヒーブレイクの所へ… 「せんぷぁ〜い 何やってるんスかぁぁw もう 目を離すと、すぐこれなんだから!(苦笑)」 すみませ〜ん…
レスの来ない支社に、新人ちゃんが苦情の電話。 「こっちも待ってんですがねッ? いったい何考えてるんですか? 常識ってものあるでしょう!? ××支社だけですよ! こんな基本的なことできないの! いい加減にしてくださいよ!」 この後、支社から上司に苦情あり
大先輩から仕事のミスを指摘された新人ちゃんの開口一番。 「えー? また 私 何かヤっちゃいました?w」
同期の話をする新人ちゃん。 「まー 私が一番常識ありますかねw 他の同期、ホントにモノ知らないってゆーんですか?(´ー`)┌フッ みんな育ちが良くって、やってらんないスよ! こっちがドキドキしちゃうくらいなんスから…w(爆)」
目下、こんな新人ちゃんのお悩みは、 「私って、どうして 先輩のほとんどに嫌われちゃうんでしょーかねぇ…」 ということらしい。
私は、明るい君が大好きだよ?
2003年11月04日(火)
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