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■ 優先順位
今日は、仕事が激烈に忙しく トイレに行く暇もないといった感じだった。 当然、メールなど見ている暇もない。 ただ夜用事があったので、その打合せのメールが来ているだろうと思い、 夕方メールを開けた。
「助けて(TT」
開いた途端、 予想していた人とは別の人からのメールが目に飛び込んだ。 えっ? どうしたんだろ? 慌てて、中を開ける。 困っているので今日か明日に助けてほしいとのこと。 本人は、今日中にと言いたいところを遠慮して言っているのだろう。 入れてきているのが、午後一だから、 夜会うことを考えたメールに違いない。 しかし… 仕事が過重で、人に手伝ってもらっているような状態で 早々に自分だけ帰るわけにもいかない。 しかも、今日は人と会う約束もしている。
「明日ならいいですよ」
午後一から随分間が空いてしまっている上に、 冷たい内容のレスになってしまった。
こんな時、他の人ならどうするのだろう? 周囲に手伝ってもらっている仕事を放り出しても、 かけつけるべきだったのか。 先約をキャンセルしてでも、その人の救援に向かうべきだったのか。
最善は何だったのだろう。
2003年10月03日(金)
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