 |
 |
■■■
■■
■ 光る炊飯器
誕生祝いに、何欲しい?
んーとねぇ… す・い・は・ん・き(はぁと)
は?!
炊・飯・器♪
はぁ?!(゜▽゜;)
炊飯器!
他に…ないの…?(^_^;)
冷蔵庫! 洗濯機! 机! 書斎の改築費用! 脂肪吸引の手術代!!
ということで、 アクセサリより家電がマイブームな私に合わせ、炊飯器に決定。 「いい炊飯器にしたら、ご飯が美味くって〜」 と実家の人間が揃って何度も言うので、 欲しくなっていたのだ。 ヤ○ダ電気に行って、パンフレットを片っ端から持ってきて 検討した結果、 ナショ○ルの銅釜の5段IH炊飯器にすることに。 財布 「5段と普通のIHの違いは何?」 私 「段が多いから、美味しいに決まってるじゃん!┐(  ̄ー ̄)┌ フッ」 そんなことより、 この炊飯器は、他のメーカーのものと違って、 お釜が金色にぺかぺか光っているのが、 何ともありがたい感じなのだった… きっと美味しく炊き上がるに違いない!
こうして、意気揚揚とコ○マ電気に向かうと、 「圧力炊きが美味しいですよ! もしくは超音波!」 と、店員が他社のものを売り込みにかかってきた。 財布は、その店員の言葉に 「圧力かぁ… う〜ん 確かに理に適っているなぁ」 などと感心している。 チラリと見ると、 3年保証付の丈夫な釜が売りの超音波炊きにも、ちょっと惹かれる。 友人の家では、夫がこびりついたご飯を落とす為に 金タワシでテフロン加工の釜をこすり、中のビニールが出てきてしまった という阿鼻叫喚な事件(見つかった後の旦那様がね…) が起きているので やはり何をされても大丈夫な釜というのは魅力的だ。 が、銅釜のぺかぺかーっという嘘臭い光り方を見た途端 気持ちは元に戻る。 「銅釜!」 女は光物に弱いのだった。
というわけで、 今、家には、新品の銅釜炊飯器がある。 とはいえ、 当分炊く予定がないので(何)、箱のまま鎮座まします予定。
2003年07月13日(日)
|
|
 |