 |
 |
■■■
■■
■ 清々しい朝。
「清々しい朝」
あぁ なんて清々しい朝
雀は囀り 空は澄み 若葉が萌える
鋭くしんと冷たい朝の空気に 僕は歌う
あぁ なんて清々しい朝
解説: 土日連続出社の挙句、泊まりになり一睡もしなかった筆者が、 一旦着替える為に早朝帰ろうとする道行の状態を詠んだもの。 冷たい空気に晒される顔って、ひきしまって好きな感触です。 ただあんまりに疲れすぎていて、頭がやられたのか 鼻歌なんか歌って帰っていったという事実… ちなみに、 一睡もせずに早朝帰宅しましたが、 同日朝9時の日比谷での会議には出席しました。
2003年04月14日(月)
|
|
 |